竜宮城日誌 II
◎5月26日・平成の生まれ O型 女 ◎シュウマイの里・横浜に生息 ◎怪物・動物・妖怪娘を偏愛するまったり細々お絵かきサイト運営中。版権ではジョジョ等取扱。 ◎しかし最近はすっかり映画好き日記サイトと化している。情けなやー。

スポンサーサイト

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

シン・シティ

2005/10/12(水)
sinsity

酒だ女だ殺戮だ!の極楽コメディ。
主人公は3人いて、それぞれ殺したり殺されたりの大騒ぎをする訳ですが、お互いの話のリンクが無さすぎるのでストーリー展開での感動とかは皆無。
キャラ萌えで動く映画なのでそこらへんを。

EP1(マーヴ)ではやっぱり期待の眼鏡イライジャ・ウッド。ダサセーターで宙を舞い安そうなスニーカーで機敏なステップ&キックを見せます。食人趣味で、頭だけとっといてトロフィーにするというイカレっぷり。<ここで生首ポイント+6>最期は四肢切断された後、身体を犬に食われます。<生首ポイント+1>台詞が一つもないのをダサルックと眼鏡と眼力でどうにかしてた彼が可愛かったです。好き好き大好きっ。
EP2(ドワイト)では殺して生首にしちゃったバカ男が実は殺しちゃいけない刑事だったことで話が進みます<生首ポイント+1>主に娼婦が大活躍、登場する女優がすべからくムッチリセクシー。ムッチリセクシーが総進撃。

背景は全部別に描いて、後から役者と合成したんだそうで、あのモノクロは映画的な白黒でなく漫画的な白い紙と線とベタの世界なんですな。アニメとも実写とも生首映画とも見れるロドリゲスらしい爆笑映画でした。オススメ。
スポンサーサイト


ラビリンス 魔王の迷宮

2005/09/24(土)
B0009UYKDYラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション
デヴィッド・ボウイ ジム・ヘンソン ジェニファー・コネリー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-08-24

by G-Tools


魔王に扮したデヴィッドボウイさまがジムヘンソンのパペットと戯れたり歌ったり踊ったりメンフクロウになる話。きゃー、す、すてきー!ボウイさまの力のある不健康系ボイスにノックアウト!魔王なのにピッタピタパンツ!なんか妙にヒール高い!ロックなゴブリンキング!
パペットはもういわずもがなで…でもやっぱりこういうちょっと昔の作品の方が可愛いかな。
仮面舞踏会のシーンが良かったです。こういうのに必ずある「メインキャラだけ仮面をせずに物言いたげな視線を投げ掛けてる」シーンはとても役者が映えると思います!ていうかそういうシチュエーションがな!好きなんだよな!特にボウイさまは顔がいいんだか悪いんだかなんというか特徴的なんでグロテスクな仮面の中に居ると目立つ上に馴染んじゃってしゃあないやぁね。



チャーリーとチョコレート工場

2005/09/24(土)
20050924214418.jpg

タチの悪いガキが一人また一人と消えていく、そして誰もいなくなったストーリー。コマーシャルでウリにしてる、元々原作に無い家族愛ネタは本当に取って付けたようなもんなのでかなりどうでもいい感じ。お前クリストファー・リーを出したかっただけとちゃうんか、と。
まぁ原作でも映画でもやっぱり「見せ場」がメインですな!役者、CG、ダニーエルフマンが総動員の、ウンパ・ルンパの歌と踊りのシーンは必見。ジョニー・デップは病的なはにかみと挙動不審っぷりを披露し、キモカッコイイというよりはむしろキモイの部分しか残らないようなキャラに。いや、ティム・バートンと組んだ時はいつも恰好良い衣装にひねくれた中身の役だからこれはいつも通りなんだよね…ここんとこカッコつけたキャラで人気が出たり、監督もビッグ・フィッシュとかちょっと毒の足りないのを撮ってたからなんだかギャップを感じますな。
5人の子役もどいつもこいつも魅力的でした。本当に可もなく不可もない雰囲気のチャーリー役、コロッコロの人形のようなオーガスタス、仏頂面で可愛げがないゲーム脳少年(ぐりぐりとした瞳が結構可愛い)、怪訝そうな表情の時が一番可愛いガム噛み娘とわがまま金持ちお嬢様の睨み合い。
とくにお嬢様ベルーカ・サルトは縦ロールとワガママ演技が非常にグッと来るものがありましたわー。

不愉快系不条理な原作を忠実に守りつつ過剰さ抜群のカゲキな映画にしちゃったティム・バートン大先生を今度ともニヤニヤと見つめるばかりであります。
来月のコープスブライド公開も待ち遠しいですね。


続・黄金の七人 レインボー作戦

2005/07/11(月)
B000065E2R続・黄金の七人 レインボー作戦
ロッサナ・ポデッサ フィリップ・ルロワ エンリコ・マリア・サレルノ マルコ・ヴィカリオ
キングレコード 2002-06-05

by G-Tools

傑作オサレ映画のシリーズ2作目。キャスト、監督は勿論そのまま。
(1作目についての記事は下に再掲)
お約束展開のお話は兎も角ちょっと広げすぎ感があって、1作目ほどのテンポの良さは無くなってしまったものの、ウッフンロッサナポデスタのウッフン衣装ラッシュは前作に続いて健在。今回はカラーコンタクトレンズも使用し「恋をすると目の色が変わるのよ」などと洒落たイタリア語で語る始末。ばばばばっかやろう可愛いじゃないの!
DVDのジャケ写真でも着ているいかにもスパイが着そうな黒いピタピタスーツが良くお似合いでした。これ着て勝手に部屋に入ってきて「あたし記者なの」と言われても普通信じないだろう。いくらカメラ持ってたって。
ま、美人だからしゃあねぇな!


黄金の七人

2005/07/11(月)
B0000641U8黄金の七人
フィリップ・ルロワ ロッサナ・ポデスタ ガストーネ・モスキン マルコ・ヴィカリオ
アイ・ヴィー・シー 2002-05-25

by G-Tools
教授と呼ばれる素敵メガネのおじさまの下、その愛人であるしぇくしぃお姉さまジョルジュと何故か全員頭文字がAな各国から集められた腕利きの泥棒達が、白昼堂々スイス銀行の金塊を盗んでみようじゃないかとヒューゥヒュゥ。でもでもみーんなズルイから仲間内でドタバタ?
そんな心温まる小粋なイタリアン泥棒エンターテイメント。
ルパン三世への影響も多大と言われるこの映画、何が小粋ってもう役者の濃さ、音楽、進行のテンポ、オチまで非の打ち所無く愉快なところですよ。
特にお色気担当であるロッサナ・ポデスタ。結構年いってるはずなんですがそこはそれ、やはり謎の美女。
シーンが切り替わる毎に衣装とメイクとヅラを変えて出て来てくれる為、いつどのタイミングで見ても違う洒落たセクシーっぷりを見せ付けており、素敵というか大変危険。しかもただのお色気ではない。60年代のお色気である。
うっかり見逃そうものなら一大事ですよ、あんなの!うっかり魅入ろうものならもう画面から目が放せなくなりますよ、あんなの!
因みに彼女は監督の奥様だそうで。ちくしょーマルコ・ヴィカリオ監督め、裏山氏ー!!(こらこら)
映画監督ってみんな妻を自分の映画の良い役に当てて出すんですよね。
「バーバレラ」なんか勿論の事、ティム・バートンでさえ物凄く良い役当てて出させてるし(w
いいなぁ、俺も大監督になって美女をめとりたァーい!!もしくは美女をめとって大監督になりたいなー!(こらこらこら)

(竜宮城日誌-the diary 2/2の記事より再掲)


 次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。