竜宮城日誌 II
◎5月26日・平成の生まれ O型 女 ◎シュウマイの里・横浜に生息 ◎怪物・動物・妖怪娘を偏愛するまったり細々お絵かきサイト運営中。版権ではジョジョ等取扱。 ◎しかし最近はすっかり映画好き日記サイトと化している。情けなやー。

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チャーリーとチョコレート工場

2005/09/24(土)
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タチの悪いガキが一人また一人と消えていく、そして誰もいなくなったストーリー。コマーシャルでウリにしてる、元々原作に無い家族愛ネタは本当に取って付けたようなもんなのでかなりどうでもいい感じ。お前クリストファー・リーを出したかっただけとちゃうんか、と。
まぁ原作でも映画でもやっぱり「見せ場」がメインですな!役者、CG、ダニーエルフマンが総動員の、ウンパ・ルンパの歌と踊りのシーンは必見。ジョニー・デップは病的なはにかみと挙動不審っぷりを披露し、キモカッコイイというよりはむしろキモイの部分しか残らないようなキャラに。いや、ティム・バートンと組んだ時はいつも恰好良い衣装にひねくれた中身の役だからこれはいつも通りなんだよね…ここんとこカッコつけたキャラで人気が出たり、監督もビッグ・フィッシュとかちょっと毒の足りないのを撮ってたからなんだかギャップを感じますな。
5人の子役もどいつもこいつも魅力的でした。本当に可もなく不可もない雰囲気のチャーリー役、コロッコロの人形のようなオーガスタス、仏頂面で可愛げがないゲーム脳少年(ぐりぐりとした瞳が結構可愛い)、怪訝そうな表情の時が一番可愛いガム噛み娘とわがまま金持ちお嬢様の睨み合い。
とくにお嬢様ベルーカ・サルトは縦ロールとワガママ演技が非常にグッと来るものがありましたわー。

不愉快系不条理な原作を忠実に守りつつ過剰さ抜群のカゲキな映画にしちゃったティム・バートン大先生を今度ともニヤニヤと見つめるばかりであります。
来月のコープスブライド公開も待ち遠しいですね。
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